第14回いしかわ生物多様性カフェ/第7回のと里山里海カフェ アンケート結果

2026年2月6日開催のカフェのアンケート結果です。

テーマは「自伐型林業を活かした里山と共にある暮らし」

話題提供者は山本 亮さん(一般社団法人 のと復耕ラボ 代表理事)

 

データを示すだけで特に分析はしていません。

一般参加者数:28名(全参加者数30名)

回答者数:24名

回答率:85.7%

 

 

①年齢(回答数24)

 

10代:0.0%(0名)、20代:20.8%(5名)、30代:4.2%(1名)、40代:8.3%(2名)、50代:37.5%(9名)、60代:20.8%(5名)、70代以上:8.3%(2名)

50代の参加が多い回でした。

 

 

 

 

②性別(回答数24)

 

 

男性:50.0%(12名)、女性:50.0%(12名)

 

 

 

 

 

③職業(回答数24)

 

 

会社員:4.2%(1名)、公務員:8.3%(2名)、教員:29.2%(7名)、自営業:4.2%(1名)、主婦/主夫:4.2%(1名)、パート/アルバイト:12.5%(3名)、学生:20.8%(5名)、無職:8.3%(2名)、その他:8.3%(2名)

 

 

 

 

 

 

④カフェのことを知った情報源(複数回答 回答数23)

 

チラシが0.0%(0名)、菊地直樹のサイト/フェイスブックが26.1%(6名)、県立図書館が8.7%(2名)、いしかわ自然学校が4.4%(1名)、クチコミ4.4%(1名)、金沢大学のアカンサスポータルが17.4%(4名)、ダイレクトメールが34.8%(8名)、その他が13.0%(3名)でした。

 

 

 

 

 

⑤参加回数(回答数24)

 

 

初めてが8.3%(2名)、2〜5回目が4179%(10名)、6〜10回目が20.8%(5名)、11回以上が29.2%(7名)でした。

 

 

 

 

 

 

⑥満足度(回答数24

 

大変満足:79.2%(19名)、満足:16.7%(4名)、どちらともいえない4.2%(1名)、あまり満足ではない:0.0%(0名)、満足ではない:0.0%(0人)

 

 

 

 

 

 

由回答には以下のような言葉が寄せられました。

 

 

・将来林業職に就こうと思っているので、自伐型について知れてよかった。

・元々興味があった分野で実際に関われている方のお話を聞くことができ満足だった。

・実際に自伐型林業をされている方の話を聞くのが初めてで、貴重な機会であったため。

・論旨がはっきりしていない。

・知らないことばかりで、知見がかなり広がる喜びがありました。森の中に道を作ることがこれだけ大切だというのがよくわかりました。ようこそ能登へ。

・里山への深い理解。持続への可能性。

・私の祖父母は志賀町(旧宮来町)で、今日の話そのまんまの暮らしをしていました。幼い頃、そのような暮らしを経験していたことが貴重な経験だったことを改めて感じた。

 

 

 

⑦参加して生物多様性と人の暮らしについて、考え方は変わりましたか(回答数24)

 

 

大きく変わった:8.3%(2名)、変わった:66.7%(16名)、どちらともいえない:8.3%(2名)、あまり変わらない:12.5%(3名)、変わらない:4.2%(1名)

 

 

 

 

 

由回答には以下のような言葉が寄せられました。

 

 

・林業施業地の様々な利用(レジャー地としての利用を含む)、面白いと思います。

・山の管理の重要性が災害や林業に視点から再確認できた。

・若い方が能登で林業に関わっていることを伺って、まだ少しですが林業に対するイメージが変わりました。

・変わったというよりも新しい視点・視座を頂いたと思います。

・改めて将来の生活に自然を取り入れたいと思った。

・「林業」としてだけではなく、地域の子供達に自然を体験させたり、観光研究としてのあり方が新鮮だと感じたから。

・能登に里山はないということ。

・今まで考えていたことの補強のような内容だと思いました。自分が考えていたことが間違っていなかったと思えました。第一次産業を大切にすることが、自分の身を守るだけでなく地域も他の人々をも守ることにつながると確信しました。

・能登の里山の豊かな暮らしに林業関係者の力が大変大きく貢献していることを知りました。季節に合わせた仕事と働き方は羨ましいと思います。知識も増えて人の繋がりも多く生まれますよね。

・未来への可能性はあると思えました。

・自伐とは自分「で」伐るというわけではなく、自分「が」伐ることである。その意味は伐る理由をもって、ストーリーをもって伐ることだと理解しました。他伐ではない自伐ということで、そこには「ことばが生まれる暮らしがある」林業だとわかりました。

・そのとおりだといつも思っていて、いつも自分の考え方の再確認できています。

・林業といえば大規模な機械が必要で、環境への負担も大きいというイメージを持っていたが、自伐型林業は人の手による持続的な里山管理が可能であることを知りました。

・私が実現したいと考えていた様々なことが、私が自伐型で森を管理すれば実現できるのではないかと気づいた。

 

 

 

⑧今後も参加したいと思いますか(回答数24)

 

参加したいと思う100.0%(24名)、思わない:0.0%(0名)、わからない:0.0%(0名)

 

 

 

 

 

 

⑨興味があるテーマ

 

・林業

・小さな森づくりを推進する制度、政策系の話題

・また里山・里海の話を聞きたいと思いました。

・自家菜園

・環境

・自伐型林業、副業

・能登の復興に関するような内容(今までと被るとは思いますが)。

・関係人口。一過性でも良いのか?

・発酵

・テーマは思いつきませんが、いつもぼーっと生きているので、こんなテーマがあるのかと、毎回このカフェで教えてもらえてうれしいです。ありがとうございます。

・自然、特定の生き物に焦点を当てた話も聞きたいです。その一方で、今回のような地に足の着いた話も聞きたいです。

 

 

 

⑩全体としての感想として、以下の声が寄せられました。

 

 

・あたたかい気持ちになりました。理由は不明ですが。

・実際に能登で活動されている方の話を聞けてよかった。

・能登に里山がないということが印象的でした。

・「里山をのこす」「よみがえらせる」という願いと、現在的な山-人関係のあり方の模索が、どのように共存しているのかが気になりました。

・面白い内容だった。里山についてたような保全方法、関わり方の確立が重要だと思った。

・普段の生活ではあまり関わる機会のない方々と交流・対話ができるこのカフェが毎回とても楽しみです。いつもありがとうございます。

・自然と人間との共生を、旧来の生業にこだわらず、柔軟な視点で活動を展開されているのを伺い、視野が広がりました。

・里山の再生に関わりたいと思いました。

・都会から来た人の考え、発想は面白いと思いました。田舎の閉鎖生、排他性にめげずにこれからも新しい風を吹き込んでいっていただきたいと思います。迷っていましたがチェーンソー買います。

・とてもわかりやすく、為になるお話ありがとうございました。

・自伐型林業を詳しく知ることができました。道づくりが大切。震災災害ですぐ活躍できる人材育成。森を活かして豊かな里山の暮らしを継続。生まれ育った土地でなくとも、そこが好きで大切に思い、動ける若い人がたくさん増えることが大切ですね。自然に左右されるもので観光ではない。型ではないと。収入なしだと難しい?都会の田舎暮らしに憧れた人、お金がない人は参加できない?

・福井の美山出身です。実家の山があり、放置されています。なんとかしたいと思いつつも、口を出すことができず・・・。道づくりって、個人では難しいですよね。

・楽しかったです。

・「生物多様性カフェ」人間の多様性も重要で必要だぁー!

・お話の内容もそうだが、他の人の意見が聞けるということが、非常に勉強になり、貴重な機会でした。

・ありがとうございました。

・私も宮来町で自給自足に近い生活をしたいなと、改めて思いました。

・自伐型林業は副業として関わることが可能であり、さまざまな形で山を活用できるということが、とても印象に残った。

・話も上手く、最後まで引き込まれました。

・自伐型林業に以前から興味があったので、お話をお聞きできてよかったです。学びと気づきの多い時間でした。

 

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