第12回 いしかわ生物多様性カフェ(8/6)アンケート結果

データを示すだけで特に分析はしていません。

一般参加者数:32名

回答者数:26名

回答率:81.3%

 

今回は初めて参加した人が多い回でした。

 

①年齢(回答数26)

 

10代:7.7%(2名)、20代:7.7%(2名)、30代:7.7%(2名)、40代:19.2%(5名)、50代:30.8%(8名)、60代:19.2%(5名)、70代以上:3.8%(1名)

40代以上人の参加が多い回でした。

 

 

 

 

 

 

②性別(回答数25)

 

 

男性:48.0%(12名)、女性:52.0%(13名)

 

 

 

 

③職業(回答数25)

 

 

会社員:12.0%(3名)、公務員:16.0%(4名)、教員:8.0%(2名)、自営業:8.0%(2名)、主婦/主夫:12.0%(3名)、パート/アルバイト:8.0%(2名)、学生:16.0%(4名)、無職:16.0%(4名)、その他:4.0%(1名)

 

 

 

 

 

 

④カフェのことを知った情報源(複数回答)

 

チラシが7.7%(2名)、菊地直樹のサイト/フェイスブックが15.4%(4名)、県立図書館が7.7%(2名)、いしかわ自然学校が15.4%(4名)、クチコミ7.7%(2名)、金沢大学のアカンサスポータルが15.4%(4名)、ダイレクトメールが23.1%(6名)、その他が0.0%(0名)でした。

 

 

 

 

 

⑤参加回数(回答数26)

 

 

初めてが46.2%(12名)、2〜5回目が15.4%(4名)、6〜10回目が23.1%(6名)、11回以上が15.4%(4名)でした。

 

 

 

 

 

 

⑥満足度(回答数26

 

大変満足:61.5%(16名)、満足:34.6%(9名)、どちらともいえない3.8%(1名)、あまり満足ではない:0.0%(0名)、満足ではない:0.0%(0人)

 

 

 

 

 

 

由回答には以下のような言葉が寄せられました。

 

 

・身近な野生動物の問題について要点が詳しくまとめられており、講義と同じぐらいに学びを得られるような時間だった。

・身近な問題(クマ)なので、話を聞いてみたいと思っていました。

・美しい森林は人が管理している面が多いことに気がつきました。人口減少が一番獣害増につながっている気もします。

・大型動物の個体数の100年の推移の全体像が納得できた。

・野生動物が人里に現れることについて、話されていた色々な原因頭について、色々なデータを基に再整理されて、現状についてとても理解が進んだ。

・大変興味深いテーマだと思います。

 

 

⑦参加して生物多様性と人の暮らしについて、考え方は変わりましたか(回答数26)

 

 

大きく変わった:11.5%(3名)、変わった:57.7%(15名)、どちらともいえない:11.5%(3名)、あまり変わらない:19.2%(5名)、変わらない:0.0%(0名)

 

 

 

 

 

由回答には以下のような言葉が寄せられました。

 

 

・生物主体のお話が多く、人間生活に関わる内容は既知のものが多かったため。

・クマの性格的な個性。人を恐れるクマと恐れないクマ。そして学習能力の高さ(クマハギの血縁伝承とか)。

・深くなった。

・基本的に元々考えていることとそれほど変わらないと感じています。ただ毎回とても勉強になっています。

・元々、里山地区で田んぼをしており、意識しているが、より深まった。

・問題意識の範囲は広がった気がします。

・ニュースや本、人と生きものの生活環境について目を向けるようになり、より考えるようになりました。もっと多くの人にニュースの過剰な報道に左右されない正しい知識を知らしめたいですね。

・今、自分の生活に直接関係はないが、これから考えていく必要があると感じた。直接関わっている方達の大変さを知りました。

・金沢南部四十万地区で竹林整備をしているNPO法人みんなの畑の会に属しています。竹の伐採、竹の資源活用に取り組んでいますが、”緩衝帯づくり””地域の活性化”に大いに役立つ意義があることを、お話を聞いて改めて継続していこうと思いました。結局は、「誰がやる!」という点が重要で、地域でみんなでやれるシステム作りも重要なのだと思う。

・特に人の暮らしの影響について視野が広がった。

・人里に出てくる野生動物が増えたのは「森林破壊」ではなく、放棄地の増加、捕獲減少など都市部への人口集中が主な原因の一つとしてあげられることを学びました。

 

 

 

⑧今後も参加したいと思いますか(回答数26)

 

参加したいと思う88.5%(23名)、思わない:0.0%(0名)、わからない:11.5%(3名)

 

 

 

 

 

 

⑨興味があるテーマ

 

 

・チェルノブイリ原発など海外での生物・環境に関する話題

・気候などの話題

・鳥獣対策についてもう少し学びたいです。あと引き続き国内外来種問題です。

・海洋生物と海洋問題

・妖怪から生物多様性を守る

・様々な分類群の生き物から見た生物多様性

・生物多様性の維持に向けて大学生(若者)ができること/金沢の用水/(地方)の動物園

・里山ビジネス

・ジビエとそのファンクラブみたいな活動があれば紹介してほしいです。供給サイドはご紹介があったが。

・ガバメントハンター。世界各地の獣害対策(クマ、イノシシ、サル、シカ)

・ジビエと環境保全

 

 

⑩全体としての感想として、以下の声が寄せられました。

 

 

・ナラ枯れの原因やクマに対する影響については興味深く学びになった。役所の仕事と猟友会についてガバメントハンターの話題は面白かった。

・獣害対策の難しさ・・・。痛感しました。方法を思いつきません・・・。

・今回もとても学びの多い時間でした。知らないことも多く、とても参考になりました。五箇山での自然調査地によくクマが出没するので、この内容を仲間にも伝えたいと思います。

・様々なデータや他の方のお話をもとに、人間と野生動物の共生について深く知ることができてよかった。

・色々な方のお話がとても勉強になりました。

・とても勉強になりました。

・詳細なデータで裏付けされていて、説得力のある話でした。

・普段はなかなか意見交換できない方々と直接お話ができて、大変有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

・知らなかったことをたくさん知ることができました。

・クマ=駆除だけでなく、種子散布、森をつくるのに必要数いてもらわないととも思います。頭数はどのように決めているのでしょうか?クマが人を恐れなくなったのを、クマの個体数管理だけでなく、人里が危ない所だけ学ばせる教育する(母グマが子グマに学ばせる)方法をみんなで教えられないか?年間400頭捨てられる ジビエ食べる広報や販売店増も考えられないか?

・クマや野生動物が町に進出する原因のニュースと今回、森林面積がほとんど変わらないなど、知らなかった事実。単なるブナの競作のみだけでなく、薪炭林蜂起のナラ枯れやシカの食害でカモシカが減少。人が食べるために捕獲しなかった原因など、興味あるお話がたくさんありました。明治の輸出と大乱獲も知りませんでした。

・実感を伴うことの大切さ。様々な経験・立場の考え、思いを聞かせていただけたことなど、学ばせていただきました。ありがとうございました。

・体系的に説明していただき納得

・大変有意義な時間をありがとうございました。

・白山に行ったときにイノシシ肉を食べたことがあり、最初は野生動物を食べることに少し罪悪感がありましたが、生態系に良いと知って楽になり、良い体験だったと感じました。

 

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